今日はインターナショナル・シャルドネ・デー。アメリカのメモリアルデー(5月最終月曜日)の前の木曜日が、これにあたります。今から10年ちょっと前、サンフランシスコに拠点を置く、ワイン業界初のソーシャルメディアディレクターが制定したそう。ワインとITが密接なのは、いかにもカリフォルニアらしい話ですね。

ブルゴーニュのシャルドネという小さな村がその名の発祥と言われ、今や世界で最も広く流通している白ワイン品種です。どんな場所にも適応し、生産地や造り手によって、様々に表情を変えるところが、多くの人々に愛される理由なのかもしれません。アメリカでは圧倒的人気を誇る品種です。

そんな中、29年連続全米売り上げNo.1のアイテムが、ケンダル・ジャクソン・シャルドネ・ヴィントナーズ・リザーヴ。ソノマの中心部に位置するこのワイナリーは、専用シェフや、オーガニック農園を持ち、現地あるいはウェブサイトを訪れる人に、ワインとフードの幅広い楽しみ方を提案しています。

オフィシャルハッシュタグ「#ChardonnayDay」を付けて、自分ならではのシャルドネの楽しみ方をSNS発信してみてはいかがでしょうか?

ワイナリーのSNSにあった、気持ちの上がるテーブルコーデ。ボトルがテーブルセンターの役目を、きっちり果たしています。@kjwines

今が旬のスズキをポワレにして合わせました。トマトの育苗に力を入れてきたこのワイナリーには、たくさんのトマトを使ったレシピがあります。青みが少なく甘酸っぱい日本のトマトは、このワインが持つパイナップルのようなフレーバーと柑橘系の酸味にとてもよく合います。バターで炒めたショウガと山椒をチェリートマトに絡め、樽熟成によるワインのバニラやトースト香に寄せてみました。

シャルドネなら、いくら飲んでも飲みすぎってことはないくらい、いつでもウェルカムです! 様々なスタイルのワインになれる万能選手だから、飽きることなんてありません。

このワインなら木の実のフレーバーとホクホクした食感のアーティチョークとも合います。グリルしてニンニクの効いたアイオリソースや溶かしバターをたっぷり付けて。もしくはハマグリやアサリと一緒にこのワインで蒸し煮にしても。ワインがどんどん進みそうです。

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●文・写真: 近藤さをり